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![]() 01. 着物を広げます。 | ![]() 02. 下前の脇縫いで折ります。 |
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![]() 03. 下前のおくみ線で折り返します。 | ![]() 04. 上前を下前の衽を合わせます。 |
![]() 05. 背縫いで折り、上前の脇線と下前の脇線を合わせます。 | ![]() 06. 裾の部分を折り返しておきます。 |
![]() 07. 首元を三角に整え、下前の衿に上前の衿を合わせる、 | ![]() 08. 衿の正しいたたみ方 |
![]() 09. 衿を畳んだ線と、肩山の線がまっすぐになるように畳んでください。 | ![]() 10. 重ねた衿の両端を上下に引っ張り、衿がまっすぐになるよう整える。 |
![]() 11. 上半身の上前と下前を重ね、両袖も重ね合わせる。 | ![]() 12. 左袖を縫い線から身頃部分の上側に折ります。 |
![]() 13. 右袖を縫い線から身頃部分の下側に折り込みます。 | ![]() 14. 折り返していた裾を元に戻して、衿先から二つ折りにします。 |
![]() 15. 完成です |
着物のたたみ方 「本だたみ」
きもの豆知識
着物はたたみ方や保管の仕方で寿命も変わってきます。
「着物のたたみ方がわからない!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?間違ったたたみ方をしてしまうと、シワや折れ線がついてしまい元に戻すのが大変です。着物はたたみ方や保管の仕方で寿命も変わっ てきますので、たたみ方が大切です。着物のたたみ方は様々ありますが、今回はもっとも基本的な「本だたみ」をご紹介します。次回着る時、シワがあって慌てることがないように、綺麗にたたんで保管しておきましょう。
01. 着物を広げます。
02. 下前の脇縫いで折ります。
03. 下前のおくみ線で折り返します。
04. 上前を下前の衽を合わせます。
05. 背縫いで折り、上前の脇線と下前の脇線を合わせます。
06. 裾の部分を折り返しておきます。
07. 首元を三角に整え、下前の衿に上前の衿を合わせる、
08. 衿の正しいたたみ方
09. 衿を畳んだ線と、肩山の線がまっすぐになるように畳んでください。
10. 重ねた衿の両端を上下に引っ張り、衿がまっすぐになるよう整える。
11. 上半身の上前と下前を重ね、両袖も重ね合わせる。
12. 左袖を縫い線から身頃部分の上側に折ります。
13. 右袖を縫い線から身頃部分の下側に折り込みます。
14. 折り返していた裾を元に戻して、衿先から二つ折りにします。
15. 完成です。
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